マスコトピア(Mascotopia)は、世界中のマスコット達が集まる理想郷というコンセプトによって誕生した仮想の世界です。
マスコトピアはエレメントと呼ばれる8種の元素によって成り立っており、現在は開拓と発展によって、8つの区域で分けられています。



マスコット(Mascot)とは、マスコトピア誕生よりも遥か以前から定義されてきた、主に低い頭身を特徴とする異形の生命体の総称です。
マスコトピアにおいては、マスコットはそこに暮らす住民の総称として用いられていますが、中には別の世界から移住して来た者もいるようです。




エレメント(Elements)とは、マスコトピア上に存在する物質を元素に圧縮したもので、物質を解体してエレメントに変換したり、逆にエレメント同士を合成して新たな物質を生成する事もできます。
マスコトピアのエレメントは主に8種類に分類されています。



ホノオのエレメントは、主に高温を司るエレメントです。
強大なパワーを瞬時に生み出せることから、デンキのエレメントに代わる動力として用いられる事もあるようです。
その一方で、強大である故に扱いを誤ると危険が生じる、ハイリスク・ハイリターンなエレメントでもあります。



ツチのエレメントは、マスコトピアの土地全体から生成できるエレメントですが、量や他のエレメントとの組み合わせに応じて、岩石や鉱物などの硬化な物質に変換する事ができます。



デンキのエレメントは、多様な手段で生成できる事から、マスコトピアにおいて汎用性の高い動力源として主に用いられています。
量が多い程パワーも増大しますが、その分扱いにも注意が必要になります。



クサのエレメントは、木や植物等から抽出できるエレメントであり、マスコトピアの多くの生命の根幹を担っています。
ミズのエレメントとは強い親和性を持っています。



ミズのエレメントは、単純な水分の凝縮体で、最も用途の幅が広いエレメントです。
現実世界がそうであるように、マスコトピアにおいても生命の源として、特に重宝されています。



カゼのエレメントは、他のエレメントとの融和性が高い事が特徴です。
現実世界と同様に、マスコトピアにも重力の概念が存在しますが、カゼのエレメントはそれに抗う手段として珍重されています。



テツのエレメントは、硬さを象徴するエレメントとして知られています。
他のエレメントを精巧に組み合わせる事で、より丈夫な物質を生み出すこともできるようです。



チュウのエレメントは、他のエレメントのいずれにも分類されない性質を持つことから、無のエレメントと呼ばれることもあります。
マスコトピアにおいては、光や闇を司る存在は、チュウのエレメントで構成される傾向が多いようです。